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販促物コンサルタントの那須野です。
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◆ お客様の感情を動かし
購買行動を変えてしまう言葉
オノマトペとは?
あなたのお客さまが、特に女性ならば、
もちろん男性にもですが、販促物でつかうと
特に強力なキキメがある要素があります。
これを使う事によって、お客さまの感情を
ゆさぶり、訴えかける事ができる要素です。
これをみたお客さま、その広告をみて
クラクラっとしてしまい、売場に吸い寄せられ
うっとりとした表情でその商品を手に
取り始め、購入したい気持ちが抑えられなく
なってしまいます。
それは、いったいどういう要素かといいますと
「オノマトペ」を使うということです。
オノマトペとは、日本語で、
擬音語(ぎおんご)と擬態語(ぎたいご)のことで
擬音語とは、ゴクゴク、シャキシャキとか
ドンドンとか音を言葉であらわしたもの。
擬態語とは、ふわふわとか、つるつるとか
じわーっとか物の動きや状態を言葉で
あらわしたものです。
特に五感に直接訴えられる言葉になるので、
使える場合は積極的に使いましょう。
お客さまがその使用シーンや食感をイメージ
しやすくなり、購買行動に結びつきます。
最初にかいたとおり、感覚・感性が優勢な
女性には特に影響をあたえやすい言葉になります。
◆ オノマトペ(擬音語・擬態語)を
使うと良いシーンについて
オノマトペ(擬音語・擬態語)を
実際にどうデザインに使うと良いかですが
たとえば、
この2つの例の様に
こういった、オノマトペを使った言葉が
入ることによって印象が変わることが
おわかりになるかと思います。
このように、広告物は、イメージだけでも
伝わらないし、言葉だけでも完全に伝えるのは
難しい、
イメージと言葉両方の要素が絶対に必要に
なります。
その言葉の中でも、オノマトペは
このようなケースに特に有効な訳です。
◆ オノマトペを使う際の注意
オノマトペで注意なのは、
使うのにそぐわない、
高級品や、気品を大事にするような商品も
ありますので、
そこは、個別にも適切に判断する必要が
あります。
そして、もう一つ注意、
オノマトペがぴったりくる商品でも、
書体や配色にも注意してくださいね。
例えばさきほどの例ですと
女性が好むような配色から大きく逸脱すると、
同じ言葉を使っても当然、逆効果になります。
イメージ、言葉、配色、書体、などを
トータルで調和させる事が
効果を最大化するポイントでもあります。
それでは、
あなたの販促物にもオノマトペを
たとえば
・食品 → 「ジュワッ」「サクサク」「とろ〜り」
・美容 → 「しっとり」「もちもち」「ツヤツヤ」
・サービス → 「スムーズ」「サクッと」「ラクラク」
などなど、ですね、
ぜひ効果的に活用してみてください。
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