感情に訴える言葉(オノマトペ)を使う!

 

🎥 この内容は動画でも解説しています
👉  【YouTubeで見る】

 

 

POPの販売力、チラシの集客力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつくブログです。

   

【無料】売上が伸びた❗️POP改善事例を公開

👉 今すぐ事例を見る

 

 

◆ お客様の感情を動かし

 購買行動を変えてしまう言葉

 オノマトペとは?

 

 

あなたのお客さまが、特に女性ならば、

もちろん男性にもですが、販促物でつかうと

特に強力なキキメがある要素があります。

 

これを使う事によって、お客さまの感情を

ゆさぶり、訴えかける事ができる要素です。

 

これをみたお客さま、その広告をみて

クラクラっとしてしまい、売場に吸い寄せられ

 

うっとりとした表情でその商品を手に

取り始め、購入したい気持ちが抑えられなく

なってしまいます。

 

 

それは、いったいどういう要素かといいますと

 

「オノマトペ」を使うということです。

 

オノマトペとは、日本語で、

擬音語(ぎおんご)と擬態語(ぎたいご)のこと

 

擬音語とは、ゴクゴク、シャキシャキとか

ドンドンとか音を言葉であらわしたもの

 

擬態語とは、ふわふわとか、つるつるとか

じわーっとか物の動きや状態を言葉で

あらわしたものです。

 

特に五感に直接訴えられる言葉になるので、

使える場合は積極的に使いましょう。

 

お客さまがその使用シーンや食感をイメージ

しやすくなり、購買行動に結びつきます。

 

最初にかいたとおり、感覚・感性が優勢な

女性には特に影響をあたえやすい言葉になります。

 

 

 

◆ オノマトペ(擬音語・擬態語)を

  使うと良いシーンについて

 

 

オノマトペ(擬音語・擬態語)を

実際にどうデザインに使うと良いかですが 

 

たとえば、

 

この2つの例の様に

 

こういった、オノマトペを使った言葉が

入ることによって印象が変わることが

おわかりになるかと思います。

 

このように、広告物は、イメージだけでも

伝わらないし、言葉だけでも完全に伝えるのは

難しい、

 

イメージと言葉両方の要素が絶対に必要

なります。

 

その言葉の中でも、オノマトペは

このようなケースに特に有効な訳です。

 

 

 

◆ オノマトペを使う際の注意

 

  

オノマトペで注意なのは、

 

使うのにそぐわない、

高級品や、気品を大事にするような商品も

ありますので、

 

そこは、個別にも適切に判断する必要が

あります。

 

そして、もう一つ注意

 

オノマトペがぴったりくる商品でも、

書体や配色にも注意してくださいね。

 

例えばさきほどの例ですと

 

女性が好むような配色から大きく逸脱すると、

同じ言葉を使っても当然、逆効果になります。

 

 

イメージ、言葉、配色、書体、などを

トータルで調和させる事

 

効果を最大化するポイントでもあります。

 

 

それでは、

あなたの販促物にもオノマトペを

 

たとえば

 

・食品  → 「ジュワッ」「サクサク」「とろ〜り」

・美容  → 「しっとり」「もちもち」「ツヤツヤ」

・サービス  → 「スムーズ」「サクッと」「ラクラク」

 

などなど、ですね、

 

ぜひ効果的に活用してみてください。

 

 

 

 

────────────────────────────

 

売上1.7倍! 集客 6倍!!など

 

無料で見れる

実際に 売れた・集まった!

POP改善事例をまとめた資料を公開中!

 

現場ですぐに使える

売れるPOPの型” を手に入れてください

 

▼ 今すぐこちらから受け取れます

POP改善事例 無料プレゼント 

 

────────────────────────────

 

完全無料!登録カンタン!

 

解除自由!

 

絵心ゼロ・文章力ゼロでもOK!

今日から「売れる・集まる」販促物を

作れるようになる方法!

 

Nasunoデザインワークスの

「販促でざいん」無料メール講座に参加する!

 

────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく読まれている記事

 

レイアウト        (目を引くデザインテクニック)

キャッチコピー(反応を上げる言葉の作り方)

配色                    (売れる配色やその組み合わせ方)

マーケティング(販促効果を高める手法)

 

Canva操作方法 (Canvaのデザインテクニック)

販促ツール戦略(販促ツールの効果的活用法など)

POP作成法  (POP関連デザイン改善方法)

チラシ作成法 (チラシ関連デザイン改善方法)

 

改善事例紹介    (実際に売れた改善事例)

 

セミナー実績 (商工会議所・企業セミナー実績)

メディア実績 (新聞・業界誌・企業媒体など)